R7雄新ブログ

2/25 雄新オリジナル給食

2026年2月25日 16時05分
「今日は1年2組が考えたオリジナル献立「誰でもやみつき ヤンニョムチキンビビンバ丼」です。献立は、ごはん、牛乳、わかめスープ、ヤンニョムチキン、ナムルです。ビビンバは「混ぜご飯」という意味があり、ご飯の上にナムルや肉、卵などの具材をのせて、コチュジャンを混ぜて食べます。また、韓国ではわかめスープを「ミヨックク」と呼びます。母親への感謝を込めて、誕生日に食べる習慣があります。作り方は、わかめをニンニクや牛肉で炒めて煮込んで作ります。とろりとしたわかめの食感を楽しみます。シャキシャキしたわかめを食べる日本のわかめスープとは一味違うようですよ。本場のわかめスープを食べてみたいですね。今日は、大根やタケノコ、ほうれん草で作ったナムルと甘辛いタレを揚げた鶏肉に絡めたヤンニョムチキンをご飯に乗せて食べるビビンバとわかめときのこ類を入れた日本風のわかめスープです。味わって食べましょう。」
とのことです。

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R6雄新ブログ

2/25 雄新オリジナル給食

2025年2月25日 13時27分
 「今日の献立は、コーンピラフ、鯛入りみそ汁、ひとくちカツ、酢物です。
 今日は、「雄新オリジナル給食の日」です。
 献立は、1年6組が考えました。
 献立のタイトルは「好きなもの 詰め込み給食」です。
 この給食のおすすめポイントは3つあります。
 1つ目は、みんなが大好きなピラフやひとくちカツを1食分の給食に詰め込んで、残食が少しでも少なくなる献立を考えたところです。
 2つ目は、寒い時期なので、汁物を入れたところです。鯛入りみそ汁を食べることで心も体も温まります。
 3つ目は、地域の食材を取り入れたところです。愛媛県はマダイの生産量が30年以上日本一で、全国の半分以上の鯛を生産しています。ほぐした鯛の身をみそ汁に入れることで、うま味をよりアップさせました。また、愛媛県はみかんの生産量全国第2位です。酢物にみかんを入れ、いろどりをよくしました。
 私たちは、ただ単に好きなものを詰め込むというのではなく、地域の食材を取り入れ、栄養バランス、味、いろどりなど出来上がりを想像しながら、雄新オリジナル給食にふさわしい献立を考えました。
 みんなの残食が少なくなるように献立を考えたので、今日も残さず食べてほしいです。」

とのことです。

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