R7雄新ブログ

2/20 賞状伝達式、雄新オリジナル給食

2026年2月20日 16時22分
 賞状伝達式を行いました。今回は、大会や優秀選手賞、各作品等の表彰です。表彰を受けたみなさん、おめでとうございます。
 また、今日は、雄新オリジナル給食の日でした。「今日は1年1組が考えたオリジナル献立「午後もFight給食」です。献立は、ごはん、牛乳、みそ汁、鮭の塩焼き、ほうれん草と卵の煮びたしです。鮭に含まれるたんぱく質は、消化吸収率が高く、必須アミノ酸を多く含んでいます。また、ビタミン・ミネラルが豊富で骨を強くするビタミンDは、鮭の切り身1切れで1日の所要量を摂ることができます。また、ほうれん草と卵を組み合わせて食べると、味の相性がよくおいしく食べられます。「卵」は筋肉や細胞の修復に重要な食材ですが、ビタミンCが含まれていません。ビタミン類やカルシウム、食物繊維の豊富な「ほうれん草」と組み合わせることで栄養のバランスが向上します。栄養価が高い旬の野菜や魚の組み合わせを考えました。しっかり食べて、午後からも勉強や部活動を頑張ってください。」
とのことです。

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R6雄新ブログ

2/25 雄新オリジナル給食

2025年2月25日 13時27分
 「今日の献立は、コーンピラフ、鯛入りみそ汁、ひとくちカツ、酢物です。
 今日は、「雄新オリジナル給食の日」です。
 献立は、1年6組が考えました。
 献立のタイトルは「好きなもの 詰め込み給食」です。
 この給食のおすすめポイントは3つあります。
 1つ目は、みんなが大好きなピラフやひとくちカツを1食分の給食に詰め込んで、残食が少しでも少なくなる献立を考えたところです。
 2つ目は、寒い時期なので、汁物を入れたところです。鯛入りみそ汁を食べることで心も体も温まります。
 3つ目は、地域の食材を取り入れたところです。愛媛県はマダイの生産量が30年以上日本一で、全国の半分以上の鯛を生産しています。ほぐした鯛の身をみそ汁に入れることで、うま味をよりアップさせました。また、愛媛県はみかんの生産量全国第2位です。酢物にみかんを入れ、いろどりをよくしました。
 私たちは、ただ単に好きなものを詰め込むというのではなく、地域の食材を取り入れ、栄養バランス、味、いろどりなど出来上がりを想像しながら、雄新オリジナル給食にふさわしい献立を考えました。
 みんなの残食が少なくなるように献立を考えたので、今日も残さず食べてほしいです。」

とのことです。

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