R7雄新ブログ

2/10 雄新オリジナル給食

2026年2月10日 13時17分
「今日は1年6組が考えたオリジナル献立「中国旅行気分になる給食」です。
 献立は、ごはん、卵スープ、しゅうまい、小松菜ともやしのいため物です。 
 中国旅行にいった気分になれるように料理を中華に統一しました。中国料理は、気候や風土の違いから、それぞれの地域によって固有の食文化が発達してきました。北京料理・上海料理・広東料理・四川料理に分けられ、4000年に及ぶ歴史を持っています。「しゅうまい」は広東料理になります。広東省は「飲茶(ヤムチャ)」の習慣があることで知られています。飲茶には、中国茶に合わせて楽しむ「点心」が用意され、塩味のものから甘いものまで800種類以上があるといわれています。なかでも有名なのが焼売(しゅうまい)です。給食では、揚げしゅうまいにしています。中華料理は油をたくさん使うので、あっさり食べやすくするために野菜をたくさん取り入れ、白ご飯に合う献立にしました。おいしくいただきましょう。」
とのことです。

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R6雄新ブログ

2/25 雄新オリジナル給食

2025年2月25日 13時27分
 「今日の献立は、コーンピラフ、鯛入りみそ汁、ひとくちカツ、酢物です。
 今日は、「雄新オリジナル給食の日」です。
 献立は、1年6組が考えました。
 献立のタイトルは「好きなもの 詰め込み給食」です。
 この給食のおすすめポイントは3つあります。
 1つ目は、みんなが大好きなピラフやひとくちカツを1食分の給食に詰め込んで、残食が少しでも少なくなる献立を考えたところです。
 2つ目は、寒い時期なので、汁物を入れたところです。鯛入りみそ汁を食べることで心も体も温まります。
 3つ目は、地域の食材を取り入れたところです。愛媛県はマダイの生産量が30年以上日本一で、全国の半分以上の鯛を生産しています。ほぐした鯛の身をみそ汁に入れることで、うま味をよりアップさせました。また、愛媛県はみかんの生産量全国第2位です。酢物にみかんを入れ、いろどりをよくしました。
 私たちは、ただ単に好きなものを詰め込むというのではなく、地域の食材を取り入れ、栄養バランス、味、いろどりなど出来上がりを想像しながら、雄新オリジナル給食にふさわしい献立を考えました。
 みんなの残食が少なくなるように献立を考えたので、今日も残さず食べてほしいです。」

とのことです。

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